平成23年7月2日(土)午後5時よりサンルート白河にて開催。

7月2日(土)午後5時から「ホテルサンルート白河」において、会員18名、家族・スタッフ48名出席のもと開催された。

内藤尊文幹事司会のもと、斎須幸司会長より歯科医療における救急蘇生法の重要性についての説明と研修会開催にあたっての挨拶があった。

続いて、白河厚生総合病院から岡崎美智弥麻酔科長と看護師1人、白河地方広域市町村圏消防本部から救急救命士6人の講師紹介があり、講義に入った。

はじめに岡崎講師より「心肺蘇生法ガイドライン2010」に沿って講演が行われ、心室細動時におけるAEDの有用性、AEDの使用法について、昨年の東京マラソンでの例などを挙げて詳しい説明があった。

その後、質疑応答があり実習に移った。実習は塩田忠雄救急救命士当直隊長による実地講習の後、4グループに分かれ実施された。会員・家族・スタッフとも全員が実技に参加でき、皆非常に熱心に行なっていた。

実習終了後、斎須会長より謝辞があり、内藤幹事閉会の辞により、午後6時30分閉会した。

実習風景

その1

その2