時事ドットコム:放射線量、改めて発表=3マイクロ超を検出-東京都世田谷区
時事ドットコム:放射線量、改めて発表=3マイクロ超を検出-東京都世田谷区
東京都世田谷区弦巻5丁目の区道で高い放射線量が検出された問題で、同区は13日午後、改めて測定結果を公表する。12日までに毎時約2.7マイクロシー ベルトが確認されたが、13日午前の専門業者による測定ではさらに高い3.35マイクロシーベルトを検出。区は原因の特定と除染を急ぐ考えだ。
測定された毎時3.35マイクロシーベルトという放射線量は、文部科学省の積算方法で計算すると、年間の被ばく量では17.6ミリシーベルトとなり、国が 避難の目安としている20ミリシーベルトは下回っている。だが、同省が福島県内の学校の校庭の安全の目安としている毎時1マイクロシーベルトの3倍以上に 当たる。(2011/10/13-15:54)
【SDA註】
どうもその後の線種のスペクトラム解析で、放射線種はセシウムやヨウ素、ストロンチウムなどではなくて、『ラジウム』である可能性が高いようだ。イタズラ、愉快犯の仕業だとすれば、許し難い。続報が待たれる。

この世田谷の騒ぎに関して、ある方がつぶやいた・・・
『世田谷のホットスポットは危惧された結果と違う展開を見せたが、東京の線量調査を詳しく実施すべきなのは変わりが無い。ただ、今回浮き彫りになった事がある。東京の異常事態になんと、首都大学で持ち出した機器が、放射能核種を一目で分る物であったと言う事だ。何で、福島で使わないのだ!!』